トラリピと教科書

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教科書も販売されていて安心のトラリピ

近年、人気の投資手法として人気が高まっているのがFXです。FXがこの世に登場する以前は投資と言えば多くの個人投資家が株をやっていたものです。ただし、株は銘柄数も多く、素人にはややとっつきにくい部分もあるわけですが、FXの場合は取引する通貨の数も株の銘柄に比べて格段に少ないのが人気が高い理由の一つだと思われます。
FXを取引するにあたってはどうやって取引をすれば儲けることが出来るかを多くの人が考えるわけですが、効果的な手法として知られているのがトラリピです。このトラリピは教科書も発売されており(扶桑社:エンスパ編集部)、多くのFX取引投資者に支持もされています。従ってFX初心者でも安心感を持って取り組むことが出来る取引手法だと言えます。FXの取引手法に関する情報は世の中にたくさん蔓延しているのが実態です。投資は「儲ける」という人間の欲に絡むことなので、その欲につけ込み、根も葉もないウソの情報を盛り込んだ情報商材を発売している先サイトなども無数にあるわけですが、それらと比べても多くの支持者がいるトラリピは安心です。
教科書の名称は「実践 FXトラリピの教科書」とオーソドックスなもので、定価1,300円とお手頃な価格のため、トラリピをするにあたってはこの教科書は必需品と言っても過言ではないでしょう。ちなみにAmazonでも購入が可能です。

教科書を活用して裁量取引からもおさらば

FXの取引において素人が最もやってはいけないのが裁量取引だと言われています。裁量取引とは自分で売り買い、もしくは逆の買い売りのタイミングを決定して取引をすることで、一見するとうまくいくとこれらは非常にかっこよく思うものです(マスコミでたまに紹介されるFXで儲けている億万長者の方が、自宅に数台パソコンを並べ、デイトレードで日々売り買いしているイメージ)。しかし素人がこれを真似してもうまくいくはずはありません。例えば今現在1ドル109円45銭の相場が1時間後にどうなっているか?明日の今頃はどうなっているか?などは全く予測がつきません。しかし実際にFX取引の口座にお金を入金し、裁量トレードで一度成功すると、その成功が何度も出来るような気になるのです。しかし現実は甘くありません。少しFXの取引を経験された方ならば分かると思いますが、今現在の相場がこの先上がるか下がるか(得するか損するか)の確率は半々です。つまり丁半博打と同じなわけで、そのような危険な取引に大事なお金を預けるのはナンセンスな話です。
一定期間裁量取引を行って損をした方は、このトラリピという手法を最初に知っていれば損はしなかったはずです。また、ある時期にこのトラリピに出会えれば、FX取引をした最初に出した損失を取り返すことも十分可能です。この教科書を読み進めていけば、いかに自分の裁量で取引をしようとしていたことが危険だったかにも気づかせてもらえます。

教科書からFX投資の基本姿勢も学べる

トリラピという手法は為替というものがレンジ相場になりやすいという特徴をもとに開発されたものですが、教科書を読むと、この手法の強みからFX投資全般の基本的な心構えも学ぶことが出来ます。お金が絡むので1円でも多く儲けたいのが人間の本性なのですが、FXに限らず、投資で失敗する典型的なパターンが欲張りすぎて損をするという点です。従って損失を出した際のリスクを前もって計算に入れておくこともFXに投資する際には必要で、教科書にはこのこともきちんと触れられています。また、その管理法も至ってシンプルなものですから、FX初心者の方でもすぐにその手法や意味を理解することが出来ます。教科書にも出てきますが、「リスク自体は怖くない、リスクが見えないことが怖い」ということで、教科書では儲けることとリスク管理についても詳しく記載されています。

トラリピの教科書は各国の通貨の特徴も載っている

FXに馴染みがない場合、テレビのニュースなどで聞く円相場くらいでしか為替レートのことを気にすることもないでしょう。一般的にニュース番組などで伝えられる円相場とは、円とドルの為替のことで、言うまでもありませんが日本の通貨である円と、アメリカの通貨であるドルの交換レートのことなのです。しかし、FXで取引出来る通貨はこの2つ以外にもたくさんあります。我々日本人にとっては円が自国の通貨ということで、円を軸にドルやユーロといった通貨のと相場を確認するのが最初は分かりやすく思いますが、慣れてくると世界の2大通貨は米ドルとユーロであることが分かってきます。早い話、日本の円というのは世界レベルで見ればドルやユーロの下に位置する存在で、その動きも読みにくい部分もあるという訳です。新聞や雑誌を読んでいますと、ドルやユーロ、円、さらにはポンドなどの通貨の特徴などはほとんど書かれていません。しかしFXの取引をするにあたっては各国通貨の基本的な情報も頭に入れておきたいもので、これについてもトラリピの教科書には載っています(米ドル、ユーロ、円、ポンド、トルコリラ、ニュージーランドドル、南アフリカランドなど)。

トラリピの教科書を読む際の注意点

「教科書」という響きから、扶桑社から出されているトラリピの教科書に記載のことは全部正しいと思ってしまう方がいても不思議ではありません。しかしFXは投資ですので100パーセント必ず儲かるというわけではないことも頭の隅に置いておかねばありません。なぜこういうことを言うかといいますと、この教科書にはトルコリラのことが将来的に期待値の高い通貨と書かれているからです。トルコリラは2014年にトラリピに登場した新鋭の通貨で、目新しさから期待を集めるのは当然と言えば当然なのですが、この教科書の初版が出された2015年から3年が経過した2018年に暴落しました。もちろん、このトラリピでリスクを考慮して取引をしていれば大きなけがはしないでしょうが、国自体がまだアメリカや日本、さらにはユーロ圏の国のように成熟していない場合は為替リスクが高いと感じさせる暴落でした。従って教科書に記載のことが100パーセント完璧に正しい、というわけではないことも知っておいた方がいいです。

教科書にはトラリピ実践者の声も載っている

昨今はどんな分野においても実際にそれを体験した口コミが多く掲載される時代になりました。サービスを提供する側からだけの情報だけでなく、実際にそれを利用した人の声がはやはり参考になるもので、トラリピの教科書にも実際にトラリピを実践している人のレポートも載っています。もちろん、これについても先に書いたトルコリラのような感じで鵜呑みにすることは避けた方がいいです。この実践レポートに書いてあることを他人がそっくりそのまま真似をして儲かる保証はどこにもないからです。ただし、過去実績として実際にうまくいったという実践者の情報はやはり心強いもので、こういった実際の実践者の成功例は投資をする上でモチベーションを高めることになります。昔と違い、銀行に預けていて金利でお金が増える時代は終わりましたので、個人で資産を増やすことをこれからは考えねばなりません。それにうってつけなのが教科書まで発売されているFXのトラリピだと言っても過言ではありません。

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